ミニノートパソコン徹底解剖!

HOME

小さいけれど、意外と奥深いミニノートの世界

⇒私の選ぶミニノートパソコンはこちらへ

最近ニュースで耳にしない日はないというほど、 話題となっている
「ミニノートパソコン」。
ネットブック、UMPC(ウルトラモバイルパソコン)とも呼ばれ、
大手家電ショップでも 店内の目立つ場所にコーナーが作られる主力商品だ。

ところがミニノートが誕生したのは、わずか4年前。
日本で一大市場となったのも、ここ1年のことだ。
正直、ノートパソコンとどう違うの?
そもそもなんでこんなに安いの?

… と、わいてくるのは期待より不安の思い。
なにしろ聞いたことのないメーカーも多いし、
機種ごとの違いもさっぱりわからない。

そこで自分なりにいろいろ調べてみたところ、
日経BP パソコンブランドイメージ満足度ランキングによると、

<パソコンの製品ブランドに対する認知度>
1位   ソニー「VAIO」
2位   東芝「dynabook」
<パソコンメーカーの認知度>
1位   富士通
2位   NEC、ソニー
<次に購入したいメーカー>
1位   デル
2位   NEC

と、認知度イコール人気ではない、というところがおもしろい。
しかし、今やユーザーはパソコンを使い慣れているから、
メーカー自身の信頼性や安心感は重要だ。
安いだけで簡単に手を出すほど、ユーザーはバカじゃない。
「安かろう悪かろう」じゃ意味がないし、
でも値段も重要だし…
と、ユーザーとしてはどんどん欲ばりになる(^^;)

私もそんな悩める子羊の1人だった。
自宅も会社もパソコンはあるが、少々古くなってきた。
かといって新しいマシンを買うほどでもない。
だいいちメインマシンを乗り換えるのは、
骨が折れるからイヤだ。
ただ最近は仕事が忙しくて、
出先でネットやメールを使う機会が増えてきたのが気になっていた。

ケータイでは限界があるし、
ノートを持ち歩くのはかさばってツライ。
ネットやメールが自由に使えて、
ワードやエクセルなどちょっとした
ビジネスユースのソフトが使えたら…。
そんな風に考えているうちに、たどりついたのがミニノートだったのだ。

このサイトでは、ミニノートパソコンを選ぶために必要な基礎知識や、
選び方のポイント、
各メーカーの特徴などをまとめてみた。
本当に必要なミニノートに出会うために、
ぜひ参考にしてほしい。

 
ページの先頭へ